空飛ぶ車についての予想

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」とか「スター・ウォーズ」みたいな
空飛ぶ車ができたら良いなぁ~、とは思っているんですが、
仮にできたとしても映画みたいに一般人が好き勝手に運転できるようなものには
まず間違いなくならないでしょうね。

だって単純な二次元上での運転ですらいつまで経っても交通事故がなくならないんですよ?
より複雑な三次元上での運転で事故が起こらないはずがありません。
そして事故が起こったときにはもれなく空から鉄の塊が降ってくる。
考えただけでも恐ろしいです。

もし空飛ぶ車を本当に一般人が運転できるようにするのなら
運転手全員に宇宙飛行士並みの訓練を受けさせるか、
運転手全員をニュータイプに覚醒させるかのどちらかが必要になるでしょうね。

まあ、どちらもあまり現実的だとは思えないので、
車には目的地だけを入力して、あとはコンピュータ制御で運転手は何もしない、
ということに最終的には落ち着きそうな気がします。

…と、正直あまりロマンのない空飛ぶ車についての予想をしてみました。
この予想が当たってるかどうかを確かめられる日が一日でも早くくると良いですね。

浦島太郎の話から得られる教訓とは?

老若男女問わず誰でも知っているおとぎ話「浦島太郎」ですが、
こんな話を聞かされたところで一体何を教訓にすれば良いんだろう?と思ったので、
分かりやすいようにファンタジーな要素をすべて排除し、
できるかぎり現代風にしてみました。

昔々じゃないあるところに、浦島太郎という大変正義感の強い男がいました。
ある夜浦島太郎は一人の女性が複数の男性に襲われようとしているところを目撃し、
その女性を助けます。

そのまま女性を家まで送る浦島太郎でしたが、
家の前まで着くと、女性から
「お礼と言ってはなんですが、お茶でも一杯飲んでいかれませんか?」と尋ねられ、
「それじゃあ一杯だけ。」と浦島太郎は女性の申し出を受け入れます。

すぐに帰るつもりだった浦島太郎でしたが、ついつい女性との会話が弾んでしまい、
気が付くと最終の電車の時間が過ぎてしまっています。
他に泊まるあてもなかった浦島太郎はそのまま女性の家に泊まることにしました。

翌朝、家へ帰ろうとする浦島太郎でしたが、帰り際に女性から手紙を一通渡され、
「お礼のお手紙なんですが、恥ずかしいので家に帰るまで絶対に開けないでくださいね。」
と言われます。

女性の言葉通り、手紙を開けずに浦島太郎は家へと帰りますが、
家に着くと、そこにいるはずの奥さんや子供達がおらず、家の中は静まり返っていました。

何がどうなっているのか分からず途方に暮れる浦島太郎でしたが、
ふと女性から渡された手紙のことを思い出し手紙を開けると、
そこには女性の家に女性と一緒に入る浦島太郎の姿が写った写真が入っていましたとさ。

くわばらくわばら。

…とまあ、大体こんなところでしょうか。

いやぁ~、怖いですねぇ~。恐ろしいですねぇ~。
浦島太郎に何一つ落ち度がないというわけでもないでしょうが、
ハッキリ言って彼は完全に被害者ですね。

浦島太郎の話から得られる教訓。要するにそれは、
「世の中には人の善意を逆手にとって悪事を働く反吐が出るほどの悪党がいるんだぞ!」
ということなのです。