ディストピア

この映画は○○が××した世界を描いたディストピア映画だ。

というような形で使われる単語、「ディストピア」。
理想郷という意味の「ユートピア(utopia)」という言葉の対義語で、
「ディストピア(dystopia)」というのは地獄郷という意味です。

主にSF映画のレビューで使われることが多い言葉ですので、
もう少し簡単に言い直すと、理想的じゃない未来の世界ということになりますね。

ディストピア映画の代表作といえば、「ブレードランナー」や「マトリックス」、
最近の映画であれば「マッドマックス 怒りのデス・ロード」が
ディストピア映画と言えますね。

どの映画も「こんな風になったら嫌だな」と思うような未来の世界を描いている映画です。

  

一言レビューの書き方

レビューを書こうにも何をどう書けば良いのか分からない、という方は
まずは一言レビューを書くところから始めましょう。
長いレビューを書くのは大変ですからね。

まあ早い話、自分が映画を観て思ったことを一言だけ書けばそれで良いので、
別に書き方もへったくれもありゃしませんが、ここで一つ気を付けて欲しいのが、
「面白かった」「つまらなかった」というだけの一言レビューには意味がない
ということです。

評価の付け方の記事でも書いたように、多くの映画のレビューサイトでは
星の数や得点などで評価を付けられるようになっており、
面白かったのか、つまらなかったのか、ということは
わざわざレビューを読まなくても評価を見れば分かるようになっていますので、
「面白かった」「つまらなかった」というだけの一言レビューでは
ただ単に同じことを2回言っているだけなんですね。

ですので、一言レビューを書くときは、評価だけでは分からないことを書きましょう。
「○○がカッコ良かった」「音楽が綺麗だった」「ラストが凄かった」だとか、
「話がグダグダ」「長過ぎる」「訳が分からん」という一言だけでも、
レビューを読んだ人にはその映画がどんな映画で、
その映画を観てこの人はどう思ったのか、ということは多少なりとも伝わります。