評価の付け方

我が映画ベースもそうですが、多くの映画のレビューサイトでは
星の数や得点などで評価を付けられるようになっていますので、
まずは評価の付け方についてです。

評価を付ける、というと
「映画を一律的に評価することなんてできない」
「映画に評価を付けるだなんて、そんなおこがましいことはできない」
といった理由から、
評価なんて付けずに文章だけを書くようにしたい、という人がいるかもしれませんが、
ハッキリ言って文章だけでは
その人がどのくらいその映画のことを良い映画だと思ったのかは分からないんです。

確かにすべての映画を一律的に評価することなんてできませんし、
人の作った映画に評価を付けるだなんておこがましいにも程がありますが、
レビューを読まれる方にとって一番知りたいことは、
その映画が良い映画なのかどうか、ということなんです。

ですから、
自分がどのくらいその映画のことを良い映画だと思ったのかということを
星の数や得点といった数値に置き換える
、という程度のことが
評価を付ける、ということなんだと考えて、
是非レビューを読まれる方が一番知りたがっていることを
評価という形で教えてあげてみてください。

さて、前置きが長くなりましたが、ここからは評価の付け方です。

映画のレビューサイトは多々ありますが、
私の知る限り100点満点よりも細かく評価をつけられるサイトはありませんし、
仮にそんなサイトがあったとしても
それ以上に細かく評価をつける意味なんて殆どないと思いますので、
まずは100点満点での評価を基準にします。

次に0点から100点までの間を10点間隔で区切り、
大雑把な映画全体の印象の基準を設定します。

私の場合、

100点:これを超える映画はない!!
90点:素晴らしい!
80点:面白い。
70点:よく出来てる。
60点:なるほどなぁ。
50点:まあこんなもんだろう。
40点:あんまりだなぁ。
30点:最低限我慢できる。
20点:つまらない。
10点:この映画は駄目だ。
0点:こんな映画観ても無駄。

というような感じですね。

で、映画全体を振り返ったときの印象がこの中のどれに一番近いか、
ということを探っていって、最終的な点数を決めます。
もちろん、「まあこんなもんだろう。」と「なるほどなぁ。」の
ちょうど間だったら55点、というように、間の点も使います。

あとはこの100点満点での評価をそれぞれのサイトのルールに合わせるだけです。
例えば星の数が1~5の5段階で評価を付けるサイトなら、点数を20で割って、
0から1なら星1つ、1から2なら星2つ、としていけばOKです。
この辺はもう算数ですね。

まあ、映画全体の印象で評価を付けているわけなので
具体性なんてまったくない評価の付け方ですが、
こんな感じで評価を付けていれば
少なくとも自分がどのくらいこの映画のことを良い映画だと思ったのか、
ということはレビューを読まれた方にも伝わると思います。

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