映画ツイートデーのマスコットがカメラ男!?

毎月1日に映画館で観た映画の感想をTwitterで呟くとプレゼントが当たる、という
映画ツイートデーというキャンペーンが今年の3月から始まっていますが、
そのキャンペーンのマスコットキャラクターに
カメラ男が採用されているというのには正直ビックリです。

カメラ男というのは、
映画を盗み撮りして海賊版ソフトを作り販売する、という
映画の著作権を踏みにじり、映画業界に多大な損失をもたらす犯罪者の象徴です。

そんな人の作った作品に一切の敬意を払えない下衆中の下衆が
「毎月1日は映画館に行って映画を観よう!」という
キャンペーンのマスコットキャラクターになっているということは、
「毎月1日は映画の盗み撮りをしても良い日だ!」
「毎月1日は映画の盗み撮りをしよう!」
というメッセージを発信していることになってしまいます。

おそらくカメラ男というキャラクターに人気が出てしまったがために
カメラ男がマスコットキャラクターとして採用されてしまったのだと思いますが、
カメラ男というのは映画館から徹底的に排除しなければいけない存在なんです。
パトランプ男というカメラ男を捕まえるキャラクターもいるわけなんですから、
一刻も早くマスコットキャラクターを変えるべきだと思います。

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